a b o u t

トライアルパーク蒲原とは

Trial city Shizuoka

トライアルの街、静岡

企業が新商品のテストマーケティングを行う場所として選ばれることが多い静岡。この地が日本の東西の中間にあること、そして地域の人々が新しいことに対して寛容で、好奇心旺盛だからと言われています。
だからこそ、静岡のゲートウェイにトライアルパークをつくります。ここは、地域、企業、市民、行政がそれぞれのアプローチで新しいことにチャレンジする場、トライアルを行うフィールドです。

Four trials

4つのトライアル

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c o m m u n i t y

地域のトライアル

地域の商店、NPO、コミュニティなどが、まちを盛り上げるため、またエリアの魅力を発信するために、ここで出店したり、イベントを行ったりします。 開業準備中のトライアル出店や新サービスのトライアル販売として活用することもできます。地域の可能性を拡張するための拠点であり、実験の場でもあるのです。

02 for
b u s i n e s s

企業のトライアル

国道からの抜群のアクセス、ゆったりとした芝生広場、巨大な駐車場、そして富士山を望む雄大な眺め。この場所の特徴を生かし、企業の屋外型ショースペースやイベント会場として、多彩な活動が行われます。市内外のリソースがマッチングし、新たな商品が生まれるかもしれません。どのように使うかは企業のクリエイティビティ次第。大きなフィールドを存分に使ってください。

03 for
a d m i n i s t r a t i o n

行政のトライアル

この場所は、数年間の実験的な活用を経て、道の駅への進化を見据えています。いきなりハード整備をするのではなく、市民企業とともに新たな活用実験を行い、この場所のポテンシャルを把握した上で、本格的な整備に着手します。ソフト先行型のまったく新しい道の駅の実現に向けて。そのような意味で、行政にとっても新たなトライアルなのです。

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c i t z e n s

市民のトライアル

ここにはデイキャンプやサイクリングなど様々なプログラムが用意されています。静岡ならではの食体験、アクティビティなどのコンテンツは今後、さらに充実していきます。趣味や生活の幅を広げるために、新たなアクティビティにトライアルしてみませんか ? この場所は一人一人が新たな何かに挑戦する場でもあります。

トライアルインタビュー

TRIAL INTERVIEW

トライアルパーク蒲原に関わり、ここで新たにトライする人達を中心に、サポートしてくれる町の人達の声をご紹介していきます。インタビューを見たら、きっとあなたも何かトライしてみたくなるはず。

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自分が好きになった町だから、町のために少しずつでもチャレンジしていきたいなと思います。

BACKPACKERS HOSTEL
燕之宿オーナー代表

大澤 康正さん

どんなお仕事をされていますか? 6年前に家族と一緒に蒲原に移住してきて、今は駄菓子屋と宿を経営しています。僕は元々長崎県壱岐島の出身なんですが、サラリーマン時代に静岡市の勤務になって、7年ほど静岡駅周辺で暮らしていました […]

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魅力ある雇用の創出から、コーヒーも美味しい町を目指したいです。

パンとコーヒーのお店 NEWS by 河西新聞店
オーナー

河西 健さん

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蒲原宿の歴史と文化を紡ぎ、継承していく活動をお手伝いしていきたいです。

NPO法人 旧五十嵐邸を考える会
理事長

片瀬 信江さん

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トライアルインタビュー
TRIAL INTERVIEW
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